アロエは、淡くて取っつきのない香りを持つダークリーフのフレーバーです。主役を張るタイプではありませんが、ダークの強い味を和らげる役割として優秀です。
この記事では、アロエの使い方を紹介します。
アロエはどんなフレーバーか
淡い甘さと、みずみずしい口当たりが特徴です。香りは控えめで、自己主張はほとんどありません。
- 強み:ダークのキックや苦味を和らげ、吸いやすくする
- 弱み:単品だと味が薄く、物足りない
3〜5割でベースに混ぜるのが基本です。
おすすめミックス3選
1. アロエ × ライチ × ヨーグルト(3:4:3)
乳酸菌飲料の方向です。アロエヨーグルトを思わせる方向で、ダークのキックがある分、飲み物よりも吸い応えがあります。
人気のある方向性で、分かりやすい一本になります。
2. アロエ × パッションフルーツ(4:6)
ダーク同士で組む方向です。パッションの酸味をアロエの淡い甘さが受け止め、キックを保ったまま吸いやすくなります。
ダークリーフの強さは欲しいが味はマイルドにしたい、というときの手です。
3. アロエ × ミント(6:4)
すっきりさせる構成です。元々クセのないフレーバーなので、ミントを4割まで上げても崩れません。
ダークリーフでしっかりしたキックを味わいながら、味は軽くしたいときに向いています。
ダークリーフの緩衝材として
ダークリーフはキックが強く、初心者にはしんどいことがあります。
そこで、アロエのような控えめのフレーバーを3〜5割混ぜると、ダークの吸い応えは残したまま、味と刺激をマイルドにできます。ニコチンレスと混ぜるのとは違う、ダークの世界の中での調整手段です。
うまくいかないときは
味が薄いなら、アロエを減らして主役を増やします。アロエは輪郭を作るフレーバーではありません。
喉に当たるなら、ダークリーフ自体の特性です。炭を減らし、吸うペースを落としてください。
店で試すなら
ダークリーフは刺激が強いので、体調に合わせた調整が必要です。
E bar では取り扱いフレーバーの中から組み合わせをご提案しています。「ダークでもマイルドに」といった伝え方で大丈夫です。
※ シーシャはたばこ製品です。20歳未満の方はご入店いただけません。


