アマゾンは、ベリーと南国フルーツ、そして森の香りが重なったミックス型のフレーバーです。果実系だけではない奥行きがあり、単品で十分に楽しめます。
この記事では、アマゾンの性格と使い方を紹介します。
アマゾンはどんなフレーバーか
ベリーの酸味、南国フルーツの甘さ、ウッドの奥行きの三層構造が特徴です。名前のとおり、熱帯雨林を思わせる方向性です。
- 強み:味の層が厚く、長く吸っても飽きない
- 弱み:すでに複雑なので、足しすぎると何を吸っているか分からなくなる
足すなら1〜2割で、1種類に絞るのが安全です。
おすすめミックス3選
1. アマゾン × ミント(9:1)
1割だけ切る使い方です。味の層が多いフレーバーなので、ミントは1割で十分に効きます。
2割以上入れると、ウッドの奥行きが真っ先に消えます。
2. アマゾン × ベリー系(8:2)
ベリー側を強化する構成です。元々入っている要素を重ねるので、方向がぶれません。
ベリーの酸味を主役にしたいときの手です。
3. アマゾン × ボムシェル・ウッド系(8:2)
森の香りを強化する方向です。ウッド系を少量足すと、アマゾンの三層目がはっきりします。
果実ではない方向で強化するという、少し上級者向けの手です。
複雑なフレーバーの楽しみ方
アマゾンのように多層的なフレーバーは、何かを足すよりも、どの層を強調するかで楽しむのが向いています。
ベリーを足せば酸味寄りに、マンゴーやパインを足せばトロピカル寄りに、ウッドを足せば森寄りに。同じベースから三つの方向に展開できるのがこのフレーバーの面白さです。
うまくいかないときは
味がぼやけるなら、混ぜすぎです。単品に戻してから組み直してください。
重いなら、ミントを増やすよりも柑橘を1割足すほうが、香りの層を残したまま軽くできます。
店で試すなら
複雑なフレーバーほど、まず単品で味を掴むことが大切です。
E bar では取り扱いフレーバーの中から組み合わせをご提案しています。「味の層があるもので」といった伝え方で大丈夫です。
※ シーシャはたばこ製品です。20歳未満の方はご入店いただけません。


