八景島シーパラダイス「マツケンまみれまみれ島 秋の陣」|2026年9月8日〜30日の見どころとアクセス

夏に話題になった八景島の「マツケンまみれ」が、9月30日(水)まで続きます。名前は「マツケンまみれまみれ島 秋の陣」。島に入った瞬間から装飾も音楽も乗り物もマツケンに包まれる、と主催者が言い切るくらい振り切った企画です。
秋は暑さが落ち着いて島内を歩きやすくなる時期なので、夏に行きそびれた人にはちょうどいいタイミングです。この記事では、期間・見どころ・料金・横浜駅からの行き方をまとめました。
開催概要
| 期間 | 2026年9月8日(火)〜9月30日(水) |
| 会場 | 横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区八景島) |
| 雨天時 | 屋内・屋外とも開催(雨天OK) |
| 問い合わせ | 045-788-8888 |
見どころ
新登場「マツケンまみれバス」
島内を巡る周遊バスが、車体のあちこちにマツケンの顔が現れるデザインに変わります。八景島駅発着で、1回100円(パス利用可)、定員24名、一周およそ30分。移動の時間まで演出に巻き込まれるのがこの企画らしいところです。
水族館の3つの展示
| 展示 | 場所 |
| マツケンクラゲ水槽 万華鏡・改 | LABO9 |
| マツケンフウセンウオーレ! | LABO3 |
| 巻きつケン!タツノオトシゴ | LABO6 |
夏に評判だったクラゲ水槽が「改」として続投です。いずれも水族館の入館チケットが必要なので、アトラクションだけの利用では見られません。
マツケン熱中症対策バブルシューティング
「しーたのドリームアイランド」で、1回400円(4才以上、パス利用可)。夏の陣から中身がミネラル水に変わっています。
世界初「マツケンコラボルーム」
ホテル シーパラダイス インに、壁も窓もベッドスローもマツケンだらけの部屋が登場します。1日1部屋限定で、期間は9月8日(火)〜29日(火)、1泊朝食付き(水族館・アトラクションのチケットは別売)。泊まりたい人は早めの予約が要ります。
ワンデーパス購入者にマツケンのお面
期間中、ワンデーパスを買った人には園内インフォメーションでマツケンのお面が配られます。着ければ来場者もマツケンの一員です。
初日の「マツケン超晴れ祈願」(9月8日)
初日の9月8日(火)10:30〜12:00(予定)、アクアミュージアム前広場に松平健さん本人が登場し、地上15mの高所作業車から晴れ祈願のパフォーマンスを行います。オリジナル曲「晴れ乞いのマツケンまみれまみれ♪ハレっ!」の披露もあり、先着50名はお面を着けて一緒に踊れます(当日10:00から受付)。
料金(ワンデーパス)
| 区分 | 料金 |
| 大人・高校生 | 5,900円 |
| シニア(65才以上) | 4,300円 |
| 小学生・中学生 | 4,300円 |
| 幼児(4才以上) | 2,600円 |
ワンデーパスは水族館とアトラクションの両方に使える券です。水族館の展示だけ見たい場合は入館チケットだけでも入れます。
横浜駅からの行き方
横浜駅から八景島駅までは電車で50分前後、八景島駅から歩いて5分ほどで島に着きます。
| ルート | 乗り換え | 運賃の目安 |
| JR根岸線 → シーサイドライン | 新杉田駅で乗り換え | 約530円 |
| 京急本線 → シーサイドライン | 金沢八景駅で乗り換え | 約540円 |
乗り換えが分かりやすいのは新杉田駅経由です。シーサイドラインは日中10分間隔で走っています。
横浜駅に戻ってから
八景島は夕方に閉まる施設が多いので、帰りは横浜駅周辺で一杯、という流れが作りやすい距離です。黒猫グループの各店舗は横浜駅から徒歩1〜5分にあります。ダーツ・カラオケ・シーシャで遊びの続きをどうぞ。
参考
※ 内容・料金・日程は変更されることがあります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。


