【2026年9月】横浜の花火大会まとめ|日程と観覧場所

9月に入ると、数千発を上げる大規模な花火大会はひと段落します。代わりに増えるのが、5分から10分の短い花火です。

短いぶん場所取りが要らず、混雑もそこまでではありません。仕事帰りや食事のついでに見られるのが9月の花火の良さです。

この記事では、2026年9月に横浜で上がる花火を日程順にまとめました。

横浜ナイトフラワーズ(9月5日・20日)

日程打ち上げ場所時間
9月5日(土)新港ふ頭(中区)19:00〜19:05
9月20日(日)大さん橋(中区)19:00〜19:05

週末を中心に、年間を通して横浜港で上がる5分間の花火です。2026年度は年間30日程度の打ち上げが予定されています。2027年開催の「GREEN×EXPO 2027」に向けた企画の一環として実施されているものです。

5分と短いので、これを目当てに出かけるというより、みなとみらい周辺で過ごしているついでに見るのが向いています。19時ちょうどに始まるので、食事の前後どちらにも組み込めます。

打ち上げ場所が回ごとに変わるのが特徴で、9月は新港ふ頭と大さん橋の2か所です。赤レンガ倉庫や山下公園の周辺からも見えます。

アクセス:みなとみらい線「馬車道駅」「日本大通り駅」から徒歩圏。横浜駅からみなとみらい線で5分ほどです。

花火シンフォニア(9月19日〜22日)

日程2026年9月19日(土)〜22日(火)
時間20:30〜(約10分)
会場横浜・八景島シーパラダイス(金沢区)

音楽に合わせて上がる約10分間の花火が、4日間連続で打ち上げられます。9月のこの時期は連休にあたるため、日程がまとまって組まれています。

八景島は海に囲まれているので、園内のどこからでも見えやすいのが利点です。閉園間際まで遊んでから見て帰る流れが組めます。

アクセス:シーサイドライン「八景島駅」すぐ。横浜駅からは京急線で金沢八景駅へ出て、シーサイドラインに乗り換えます。

9月の花火の楽しみ方

夏の花火大会とは組み立てが変わります。 数時間前から場所を取って待つ、という過ごし方は9月には不要です。5分や10分の花火なら、直前に着いても見られます。

そのぶん、花火の前後をどう過ごすかのほうが本体になります。みなとみらい周辺で食事をして、19時に外に出て5分だけ空を見上げて、また戻る。そういう使い方ができるのが短時間花火の良さです。

9月は日が落ちるのが早くなり、夜風も涼しくなります。夏場のように汗だくで待つ必要がないのも、この時期ならではです。

参考

※ 日程・時間は変更されることがあります。荒天時は中止になる場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。