横浜ナイトフラワーズ2026|年間の打ち上げ日程・場所・観覧スポットまとめ

横浜港では、週末を中心にほぼ月に数回、19時ちょうどに5分間だけ花火が上がります。「横浜ナイトフラワーズ」という企画で、2025年4月に「横浜スパークリングトワイライト」から名前が変わりました。2026年度は2027年3月末まで、年間およそ30日の打ち上げが予定されています。

大規模な花火大会と違って場所取りは要らず、観覧は無料。みなとみらいで食事や買い物をしているついでに、19時に外へ出れば見られます。この記事では、年間の日程と打ち上げ場所、見やすい場所、中止の確認方法、横浜駅からの行き方をまとめました。

開催概要

時間各日 19:00〜19:05(約5分)
打ち上げ場所新港ふ頭 または 大さん橋(回によって変わる)
観覧料無料
荒天時中止になることがある(公式サイトで当日発表)
主催横浜ナイトフラワーズ実行委員会(横浜市・横浜商工会議所・横浜港振興協会・横浜市観光協会)
問い合わせ045-663-7267(平日 9:00〜12:00/13:00〜17:00。打ち上げ当日は12:00〜開始時刻まで)

2026年度の打ち上げ日程

打ち上げ場所は回ごとに変わります。新港ふ頭の回は赤レンガ倉庫側、大さん橋の回は山下公園側が近いと覚えておくと動きやすいです。

2026年

日程打ち上げ場所
9月5日(土)※終了新港ふ頭
9月20日(日)大さん橋
10月11日(日)大さん橋
10月24日(土)新港ふ頭
11月14日(土)新港ふ頭
12月12日(土)新港ふ頭
12月24日(木)新港ふ頭
12月31日(木)新港ふ頭・大さん橋

2027年

日程打ち上げ場所
1月30日(土)大さん橋
2月6日(土)大さん橋
2月13日(土)新港ふ頭
2月20日(土)新港ふ頭
3月18日(木)新港ふ頭 または 大さん橋
3月20日(土)新港ふ頭
3月24日(水)大さん橋
3月28日(日)新港ふ頭
3月31日(水)新港ふ頭

土曜が中心ですが、クリスマスイブと大晦日のように平日でも上がる日があります。大晦日は新港ふ頭と大さん橋の両方から上がる予定です。

どこから見るか

公式サイトで観覧例として挙がっているのは、ハンマーヘッド、横浜赤レンガ倉庫、マリンタワー、ホテルニューグランド、そして花火クルーズの船上です。

観覧場所向いている回特徴
横浜赤レンガ倉庫・ハンマーヘッド周辺新港ふ頭打ち上げ場所に最も近い。食事のついでに見やすい
山下公園・大さん橋周辺大さん橋海越しに正面から見える。大さん橋の屋上デッキは開放感がある
臨港パーク新港ふ頭少し離れるぶん人が少なめ。みなとみらい駅から近い

5分間なので、**「見やすい場所へ移動する」より「いま居る場所から見える方向を確認しておく」**ほうが現実的です。19時の少し前に海側へ出ておけば十分です。

中止かどうかの確認

雨や風で中止になることがあります。当日の打ち上げ可否は公式サイトに14時と18時の2回掲出される予定です。出かける前と、現地に向かう前の2回見ておくと無駄足になりません。

横浜駅からの行き方

みなとみらい線で横浜駅から5分ほどです。

打ち上げ場所最寄り駅
新港ふ頭(赤レンガ倉庫側)みなとみらい線「馬車道駅」「みなとみらい駅」から徒歩10分前後
大さん橋(山下公園側)みなとみらい線「日本大通り駅」から徒歩7分前後

打ち上げの時間帯は周辺の道路と駐車場が混みます。主催者も公共交通機関の利用を呼びかけているので、車は避けたほうが無難です。

注意点

  • 風向きによっては花火の燃えカスが降ってくることがあります。
  • 無許可のドローン撮影は禁止です。
  • 交通規制は今のところ予定されていません。

花火のあとは横浜駅へ

19:05に終わるので、そのあとの夜は長く使えます。みなとみらいから横浜駅までは電車で5分。黒猫グループの各店舗は横浜駅から徒歩1〜5分で、ダーツ・カラオケ・シーシャで遊びの続きができます。

9月の花火全体の予定は【2026年9月】横浜の花火大会まとめにもまとめています。

参考

※ 日程・打ち上げ場所は変更されることがあります。荒天時は中止になる場合があるため、お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。