チャイラテは、紅茶・ミルク・スパイスの3つが最初から組まれているフレーバーです。情報量が多い分、単品でも飽きにくいのが強みです。
この記事では、チャイラテの性格と、さらに伸ばすための組み合わせを紹介します。
チャイラテはどんなフレーバーか
シナモンを中心にしたスパイスの香りと、ミルクの丸みが同居しています。甘さは控えめで、香りで味わわせるタイプです。
- 強み:味の層が厚く、長時間吸っても飽きにくい
- 弱み:主張が強く、繊細なフレーバーを消してしまう
ミックスでは常に主役側と考えてください。
おすすめミックス3選
1. チャイラテ × オレンジ(6:4)
スパイスと柑橘の定番です。オレンジの華やかな香りがスパイスの上に乗り、ホットワインのような方向になります。
オレンジは甘みの強いタイプを選ぶとよりまとまります。秋冬に特に向いた配合です。
2. チャイラテ × アップル(6:4)
アップルチャイの方向です。りんごの酸味とシナモンの相性は説明不要で、そのままシーシャでも成立します。
バニラを1割足すと焼き菓子感が出て、アップルパイのような印象になります。
3. チャイラテ × ミント(8:2)
スパイスに抜けを作る構成です。スパイス系は口の中に香りが残りやすいので、ミントを2割入れると味の切り替えが良くなります。
夏場にスパイス系を吸いたいときはこの配合が安全です。
スパイス系を扱うコツ
スパイス系全般に言えることですが、味が出るまでに少し時間がかかります。最初の数口で薄いと感じても、すぐに炭を足さずに待ってみてください。
また、スパイスを後から足すのも有効な手です。カルダモンやシナモンを単品で1割加えると、チャイラテの方向性を自分の好みに寄せられます。
うまくいかないときは
刺激が強いなら、バニラや練乳を1〜2割足すと角が取れます。
味が単調なら、柑橘を足すのがもっとも効果的です。オレンジ、レモン、グレープフルーツのいずれでも方向が変わります。
店で試すなら
スパイスの強弱は好みがはっきり分かれる部分です。実際に吸って調整するのが一番です。
E bar では取り扱いフレーバーの中から組み合わせをご提案しています。「スパイス強めで」「スパイスはかすかに」といった伝え方で大丈夫です。
※ シーシャはたばこ製品です。20歳未満の方はご入店いただけません。


