【2026年8月後半】横浜の花火大会まとめ|8月15日〜月末の日程と観覧場所

横浜の花火は、海に面した会場が多いのが特徴です。海上から上がるので視界を遮るものが少なく、離れた場所からでも見えます。

この記事では、2026年8月15日から月末までに横浜市内で上がる花火を日程順にまとめました。

花火シンフォニア(8月15日・29日)

日程2026年8月15日(土)・29日(土)
時間20:30〜(約10分)
会場横浜・八景島シーパラダイス(金沢区)

音楽に合わせて上がる、約10分間の花火です。八景島の夏の名物で、期間中の特定日に打ち上げられます。

10分と短いぶん、閉園間際まで園内で遊んでから見て帰る、という組み立てができます。海に囲まれた島なので、園内のどこからでも見えやすいのも利点です。

アクセス:シーサイドライン「八景島駅」すぐ。横浜駅からは京急線で金沢八景駅へ出て、シーサイドラインに乗り換えます。

第52回 金沢まつり花火大会(8月22日)

日程2026年8月22日(土)
時間19:00〜20:00
打ち上げ数約3,500発
会場海の公園(金沢区)

8月後半では横浜市内で最大規模の花火大会です。海の公園の砂浜が観覧場所になり、正面の海上から打ち上がります。

砂浜に座って見られるので、場所さえ確保できれば快適です。ただし例年かなり混み合うため、夕方前には現地に着いておきたいところです。

アクセス:シーサイドライン「海の公園柴口駅」「海の公園南口駅」からすぐ。

みなとみらいフェスティバル(8月24日)

日程2026年8月24日(月)
時間18:00〜20:00
会場臨港パーク 全面海上(西区)

みなとみらいの海上を舞台にしたイベントです。臨港パークの前面の海が会場になります。

平日開催なので、仕事帰りに立ち寄れる時間帯です。横浜駅からも近く、思い立ってから向かっても間に合います。

アクセス:みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約10分。

見る場所を選ぶときの考え方

海上から上がる花火は、会場から離れても見えます。 金沢区の花火なら海の公園の周辺、みなとみらいなら赤レンガ倉庫や大さん橋の方面からも視界が開けます。

混雑を避けたいときは、あえて会場から少し離れた場所を選ぶのが有効です。音の迫力は落ちますが、帰りの混雑に巻き込まれにくくなります。

打ち上げ後の駅は非常に混みます。終わってすぐ動かず、少し時間を置いてから帰ると楽です。近くの店で1時間ほど過ごしてから駅へ向かうくらいがちょうどいい配分です。

参考

※ 日程・時間は変更されることがあります。荒天時は中止・順延になる場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。